千葉県津田沼(船橋市&習志野市)のスクールでの普段の様子を綴っています。スクールの詳細についてはホームページを ご覧下さい。
http://kadenapreschool.com/
カデナが開園して丸10年。その前身時代を含めると・・・歳がバレそうなので敢えて触れませんが、長きにわたって英語の楽しさを教えてくれました。
大人の事情で詳細は この場に書けませんが、泣く泣く離職せざるを得なくなったT先生。ですが条件が整えばまた すぐに戻ってきてくれるとのことでした。だからサヨナラは言いません。See you soon!
新学期が始まり、アフタークラス(放課後の英語授業)は今日が初日でした。3月にフルデイクラス(平日の日中)を卒園し、4月から小学生になったキッズにとっては、初めてのアフタークラスでした。3月までと比較するとアフタークラスに通うキッズの人数が倍近くに増え、教室内は随分賑やかです。

今年度から金曜日のアフタークラスは新しいスタッフが担当・・・と言いますか、今まではフルデイクラスでエクササイズを担当していたスタッフが、新たに金曜日のアフタークラスも担当してくれることになりました。馴染みの人気スタッフが担当ということで、卒園生キッズも大喜びです。

今後は小学校と当スクールのアフタークラスの2足わらじの生活になりますが、引き続き楽しく英語を勉強していきましょうね。
お陰様をもちまして当スクールは開園して丸10年を迎えることができました。フルデイクラス(平日の日中)では先日、10回目の卒園式が行われましたが、今日はアフタークラス(小学校放課後の英語授業)でも卒業式が行われました。
アフタークラスは学年が上がるにつれて部活・他の習い事・中学受験勉強等との時間の折り合いが付かず、大部分のキッズが途中退園し、折角身に付けていた英語が抜けてしまいます。当スクール過去9年で小学校卒業の最後までアフタークラスに通い続けたキッズは僅か3名(3姉妹)という状況でした。が、今年は初めてとなる、複数名の卒業生が誕生することになりました。
今回卒業する2人は当スクール開園初年度(2013年度)入園の第1期生同期。方や小学校入学まで ずっとフルデイクラスに4年、卒園後はアフタークラスに6年、合計10年通い続けてくれました。中学受験期も欠かさずアフタークラスに通い続けるという、今までに無かったような英語の頑張りようでした。もう1人は途中から幼稚園に転園したものの、ずっとサタデークラス(土曜日クラス)に通い続け、小学校高学年になってからはアフタークラスに通ってくれました。「継続は力なり」を体現してくれている2人でしたが、とうとう この日、当スクールを卒業することになりました。
まずはスクールの伝統に則り(?)、それっぽく写真を撮影。6年前は夫々が違う場所で卒園式に出席していましたが、今回こうして一緒に卒業写真に収まりました。これまた当スクールの伝統に則り、この写真は歴代卒園生・卒業生達の写真と一緒にスクール内に飾られ、スクールの歴史の1部となります。

手前味噌になりますが、お陰様をもちまして今年の3月を以て当スクールは開園して丸10年となります。ここ3年間は新型コロナウイルスに振り回されっぱなしでしたが、無事ここまで来ることが出来ました。
3月といえば卒園・卒業の時期。過去9回卒園式を実施してきましたが、スタッフの立場からすると何度やっていても気持ちが下向きになってしまう日です。卒業とは「別れ」ではなく「新たなる旅立ち」。頭では分かっていても、心のどこかで納得できていない。毎年それの繰り返しとなっています。
そんな気持ちの落ち込みやすい時期にあって、予想外の嬉しい出来事がありました。当スクール第1回卒園式の際に新たなる旅立ちに向かった卒園生が来てくれました。それも「遊びに来た」とか「顔を見せに来た」ではなく、「ボランティアとして手伝いたい」というもの。勿論、スクールとしては大歓迎で、2日間にわたって来てくれました。
中学3年生ということで、当然キッズの成長ぶりにビックリ。街なかで擦れ違ったら気付けないかもしれません。9年前の卒園式の写真と今回撮影した写真を比較すると・・・見事に身長が逆転しています。ただ、教える立場としては、意外と嬉しく感じます。また、見た目が すっかりお姉さんであっても、一挙手一投足を見ていると・・・9年前のままだなと感じる瞬間もまた嬉しく感じました。
2日間にわたって母校で授業を手伝ってくれましたが、現役キッズは手加減無しの手荒い歓迎で おもてなし。若くて美人なお姉さんの登場ということで、男の子達からは特に歓迎されていたようです。
授業を手伝ってくれて助かりました。お手伝いの有無に関わらず、またいつでも遊びに来て下さいね。
3月といえば卒園・卒業の時期。過去9回卒園式を実施してきましたが、スタッフの立場からすると何度やっていても気持ちが下向きになってしまう日です。卒業とは「別れ」ではなく「新たなる旅立ち」。頭では分かっていても、心のどこかで納得できていない。毎年それの繰り返しとなっています。
そんな気持ちの落ち込みやすい時期にあって、予想外の嬉しい出来事がありました。当スクール第1回卒園式の際に新たなる旅立ちに向かった卒園生が来てくれました。それも「遊びに来た」とか「顔を見せに来た」ではなく、「ボランティアとして手伝いたい」というもの。勿論、スクールとしては大歓迎で、2日間にわたって来てくれました。
中学3年生ということで、当然キッズの成長ぶりにビックリ。街なかで擦れ違ったら気付けないかもしれません。9年前の卒園式の写真と今回撮影した写真を比較すると・・・見事に身長が逆転しています。ただ、教える立場としては、意外と嬉しく感じます。また、見た目が すっかりお姉さんであっても、一挙手一投足を見ていると・・・9年前のままだなと感じる瞬間もまた嬉しく感じました。
2日間にわたって母校で授業を手伝ってくれましたが、現役キッズは手加減無しの手荒い歓迎で おもてなし。若くて美人なお姉さんの登場ということで、男の子達からは特に歓迎されていたようです。
授業を手伝ってくれて助かりました。お手伝いの有無に関わらず、またいつでも遊びに来て下さいね。
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