千葉県津田沼(船橋市&習志野市)のスクールでの普段の様子を綴っています。スクールの詳細についてはホームページを ご覧下さい。 http://kadenapreschool.com/
Admin / Write / Res
[1]  [2]  [3]  [4
いつも当スクールのWebログを見に来ていただき、ありがとうございます。日々、キッズとの奮闘(?)に追われるあまり、書き込みが すっかり減ってしまっていますが、当スクールおよびキッズは頗る元気です。
 
さて掲題にもありますように、諸般の事情が重なったことにより、当スクールの
 ・アフタークラス (放課後の英語授業)
 ・アフタースクール (英語環境の学童保育)
について、募集を一時停止することになりましたので、何卒ご了承ください。募集再開の際は この場にて また報告させていただきます。
 
尚、フルデイクラスおよびサタデークラスについては従来通り年中受付を承っておりますので、引き続き宜しくお願い致します。
 
フルデイクラスでは いよいよ卒園式に向けて本格的な練習が始まりました。スクールの催し事は数多くあれど、やはり1番 迎えたくないのが卒園式、というのがスタッフの偽らざる心境です。・・・毎年この時期、同じようなことを書いている気がしますが、それは ともかく。
 
卒園に絡んで、になりますが、↓の数字が何を意味しているか分かりますでしょうか。
2013年度 33% (100%)
2014年度 100%
2015年度 0%
2016年度 67% (100%)
2017年度 100%
2018年度 100%
 
この数字は当スクールのキッズがフルデイクラスを卒園した後もアフタークラス(放課後の英語授業)やサタデークラスに通ってくれている割合です(小学校入学直後の段階で)。カッコ書きは当スクールのアフターには通っていないものの、本格的な英語教育を実施している私立学校に通うことにより、英語を学び続けているキッズを含めた場合の数字となります。
  
2015年度は例外としても、それ以外は卒園生全員が小学校入学後も何らかの形で英語を学び続けていました。キッズは吸い取り紙のようにアッという間に吸収してしまう反面、忘れてしまうのが早いのも実情。そのため、当スクールのフルデイクラスで英語を身に付けたとしても、小学校入学後も引き続き英語を持続して学ばなければアッという間に英語力は消えてしまいます。実際、英語が母語状態だった帰国子女キッズですら小学校入学後に英語学習を止めてしまったことにより、僅か半年で英語を全て忘れてしまいました。
 
卒園後も当スクールのアフタークラスに通ってくれているキッズであっても、学年が上がるにつれて大部分が受験対策や他の習い事やクラブ活動等、時間の兼ね合いで当スクールを途中退園してしまうのが実情です。そのキッズも・・・折角積み上げてきた英語力が消えてしまうのは時間の問題なんです。
 
今度の3月に いよいよ卒園する今年度のキッズ、今のところアフタークラスへの進学内定率(?)は例年より低くなることかが確定しています。現時点で まだ迷っている親御さんも いらっしゃいます。折角頑張って身に付けた英語力。当スクールのアフターに通う以外の手段でも構わない、細々とでも構わないので、是非とも英語を継続して頂きたい。それがスタッフの切実な思いです。
世間一般ではクリスマスに向けて第3コーナーを回ったところでしょうか。当スクールでは既にクリスマスコンサートを終えていますが、スクール内はクリスマスの雰囲気が充満。キッズはクリスマスコンサートの様子を収録したDVDを観ながら楽しそうに騒いでいます。
 
今日はアフタークラス(放課後の英語授業)に通っている小学生キッズを対象に工作実習が催されました(難易度が高いため、年齢層の高いキッズのみを対象としています)。テーマは・・・当スクールでは初となるUVレジン。特殊な樹脂を流し込み、紫外線を当てて固める、というものです。
 
説明も ほどほどに、キッズは早速挑戦。大部分のキッズにとって初めての作業ということで、開始当初は おっかなびっくりだったり、悪戦苦闘でしたが、何だかんだで器用に こなしていました。
 
樹脂を流し込んで飾り付けをし、一旦紫外線照射。待ち時間の間に次の構想を練ります。取り出した樹脂は・・・あら不思議、すっかり固くなっていました。そこに樹脂を追加し、また飾り付けをし、再度紫外線を照射。本来は これを何度も繰り返して作りますが、今日は時間の関係上、紫外線照射は2回のみとしました。
 
さて、無事に完成したかな? 今回は単なるアクセサリーとしてではなく、中に磁石を入れています。なので冷蔵庫にチラシをペタッと貼り付ける際に利用できるようにしてみました。自慢の力作、是非ご家庭で有効に使ってくださいね。
当スクールの年間5大行事の中でも最大規模と言えるのがクリスマスコンサート。諸般の事情により、今回から新しい会場での実施となりました。
 
基本的にクリスマスコンサートはフルデイクラス(平日の日中)に通っているキッズおよび その保護者の方達が対象となっており、内容は3部構成です。
(1)フルデイキッズによる歌とダンスの披露
(2)保護者による隠し芸披露
(3)昼食 (ホテルブュッフェ)
 
ただ、残念ながら今回は保護者から隠し芸への名乗りが無く。皆さん、遠慮されていたんですかね。なので隠し芸の中止も やむなしと思っていましたが、歌とダンスを頑張ったキッズの楽しみを奪うことは忍びなく。そこで卒園生キッズ(アフターキッズ)に声をかけたところ・・・2つ返事でOKが来ました。また、自主的に名乗りをあげた卒園生きょうだいもいたり。こちらの4人、頼もしい限りですね。
 
クリスマスコンサートの第1部が無事に終わり、前説も ほどほどに第2部が始まりました。
ボイストレーニングに通っているキッズ(5年生)、見事な美声を披露してくれました。フルデイクラスに通っていた時代も隠し芸の際に美声を披露してくれていたのを思い出しました。

 
きょうだいで隠し芸恒例となっている(?)ヒゲダンスを披露してくれた こちらの2人(3年生&1年生)。何でも、1年前から ずっとネタを温め続けて張り切っていたんだとかで。気合いが入っていました。

 
今年の夏、米国で開催されたダンス世界選手権で審査員特別賞を獲得したキッズ(5年生)は切れっキレの、文字通り世界レベルのダンスを披露してくれました。彼女もフルデイクラスに通っていた時代に隠し芸でダンスを披露してくれていましたっけ。
 
卒園生キッズのお陰で第2部も大盛り上がりのうちに終了。気が付いたら お腹ペコペコ。ということで、すぐさま昼食。勿論、卒園生キッズも一緒に いただきますが・・・今回から会場が変わったということで、みんなが口を揃えて「昼食が豪華になった!」と大喜び。高い会費を払っているので、しっかりモトを取ってくださいね~。
 
また、この日は久しぶりに重役陣も含めてスタッフほぼ全員が大集合。普段、こちらの面々でキッズと毎日悪戦苦闘(?)しています。
当スクールのアフタークラス(放課後の英語授業)に通っている とあるキッズ。普段は小学校と英語の他にダンスにも打ち込んでいるのですが、先日ダンス世界大会に出場するべく渡米。当スクールでは現役最年長のキッズですが、ダンス世界大会のソロ部門では最年少。

 
当日は練習の成果を120%出し切ることができ、芸術性を高く評価されて審査員特別賞に該当するプラチナ賞を受賞しました。凄いっ!
 
開催場所が米国となると、当然現地で話されている言葉は英語。必然的に当スクールで学んできた英語が どこまで通用するのかが気になるところ。本人曰く「聞き取りに関しては問題無かった」とのこと。一応、通訳さんも同行していましたが、通訳が必要になる場面は ほぼ無く。ダンス本番当日、予定よりも15分早く出番が来ましたが、そのアナウンス(勿論、英語)が流れるや否や、通訳さんが日本語に翻訳する前にキッズはスタコラと舞台にあがり。これには通訳さん、ひたすら驚くしかなかったそうです。
  
他方「話す」となると、もどかしさを感じることが時々あったとのこと。「もっと話せるはずなのに、咄嗟に英語が出てこない・・・」確かに、渡米直前はダンス練習一色になり、英語学習が一時中断していましたからね。とはいえ、もどかしさを感じる中でも街で買い物をしたり食事をする際は同行していた お母さんの通訳を こなしていたんだそうです。当スクールで長年学んできた英語に関して、1つの結果が出たと解釈できそうです。
 
無事に帰国し、その翌日にダンスの先生(この業界では世界的に名の知れ渡った方で、とにかく生徒思いで熱い人でした!)を交えて凱旋帰国会を実施。その際、当スクールのスタッフも2名が同席させてもらいました。ダンスと英語、これら2つについて色々と報告を受け。ダンスに関してはダンスの先生に お任せしますが、英語については また一緒に頑張ろうね。
 
ちなみに来年の世界大会は欧州のオーストリアで開催されるそうです。オーストリア・・・当スクールと因縁浅からぬ(!?)国です。公用語はドイツ語ですが、英語ができれば世界中どこにでも行けるので問題ありません。
♥ Webログ内検索 ♥
♥ カレンダー ♥
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 4 5 6 8
9 11 12 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
♥ プロフィール ♥
HN:
シノブ / マイ
性別:
非公開
職業:
語学講師

Copyright (c)カデナ・アメリカン・プリスクールWebログ All Rights Reserved.
Photo material by Kun  Material by MARIA  Template by tsukika